まあ、いまさら説明するまでもないと思いますが、念のため説明しておきましょう。
「めぞん一刻」は、高橋留美子原作のラブコメ漫画で、ビックコミックスピリッツに1980年の創刊号から1987年まで連載されました。
話の中心は「時計坂」という町にある「一刻館」という名の古いアパートの住人・五代裕作と、一刻館に管理人としてやって来た若い未亡人・音無響子とのラブストーリーです。
世渡りの下手な典型的ダメキャラの主人公である五代裕作と、生真面目でちょっとにぶいヒロインの一刻館管理人の音無響子の恋愛模様が、キャラの立った一刻館の住人たちとの関わりあいの中で描かれていきます。
80年台ラブコメ漫画のまさに金字塔と呼ばれる作品で、連載時期に大学生であった自分も夢中になって、読みふけったものです。
その後めぞん一刻は漫画にとどまらず、テレビアニメ、映画、テレビドラマ、コンピューターゲームと展開されましたが、このほど先のパチスロに加え、いよいよパチンコ「CRめぞん一刻が発表され現在大好評を博しているのです。
